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成り立ち 名古屋シンフォニア管弦楽団は、1982年(昭和57年)4月に 名古屋市及び周辺のアマチュア演奏家により結成されました。 その後、地元名古屋はもとより全国各地から来た転勤者も多く加わ り、現在では、約90名規模のオーケストラに成長しています。 当楽団は、音楽を愛好する団員の親交を通じ、音楽に対して楽しく かつ真摯に向かい合う事を第一にしています。 その上で、地域文化の発展にも貢献していきたく思っています。 年に2度の演奏会には、市内のボランティア団体などを招待し、視覚の不自由な方々にもオーケストラを楽しんでいただいています。 近年ではシンフォニアファンのお客様も増え、演奏会の度に会場で 暖かいお声をいただいています。 今後も技術や音楽性をより高め、有能な指揮者やソリストとの競演 など、皆様に喜んでいただけるような演奏会を企画していきたいと 思っております。![]() 第49回 定期演奏会 2006年7月23日
こんな活動・練習をしています 年に2回(1月または2月と、7月または8月)の定期演奏会を活動の中心とし、これまでに東海JC主催による依頼公演や、公共施設主催の親と子のファミリーコンサート、中国公演、ユネスコ主催のチャリティ東京公演なども行ってきました。練習はなるべく多くの団員が参加できるよう、愛知県内の公共施設を利用し、主に日曜日を当てています。一回の練習時間は3,4時間で、演奏会ごとに16〜18回行っています。 また、より充実した練習を行うため、各パート・セクションにトレーナーをお迎えして、 音楽性・技術向上を図っております。 常に団員の8〜9割が参加し、効率よく練習することによって、「練習が楽しくなり、よい演奏ができる」という環境を目指しています。 ![]() 季節ごとにいろいろな行事があります 普段の練習だけでなく、オーケストラの主催で団内アンサンブル大会(年1回[秋])・新入団員歓迎会(年2回)・忘年会(年1回)が企画されています。 その他にもパート毎の親睦会や、有志で旅行・合宿に出かけアンサンブル・スキー・トレッキングなどを企画したりと練習日の合間を縫って仲間との時間を楽しんでいます。練習会場について プロのオーケストラも練習場として使用する名古屋市音楽プラザ・愛知県芸術劇場内大・中リハーサル室など、広くて音響の良い環境で活動が出来るように練習場所の確保に力を入れています。 また練習内容に応じて、名古屋近郊の公共施設を中心に本番を意識できるホールやパート・セクション練習に適した練習室を確保するなど、使い分けも行っています。本番演奏会場 愛知県芸術劇場 コンサートホール1992年に完成したクラシック専用ホール。座席数1800席を誇り、国内最大規模のパイプオルガンや残響特性を備える名古屋を代表するコンサートホール。) 何よりも大事な本番、このホールが出来て以来、毎回こちらで演奏会を行っています。 中にはこのホールで本番に臨みたいと強く思い入れを持っている団員もいるほどで、実際に演奏すると客席も非常に近く、オーケストラ活動のすばらしさを実感できる会場です。 |